しーずい 変な奴、だけど良い人らしい。でも多分馬鹿だと思う。肉を食わないで草を食うらしい。やっぱり変

いるぜ しきぶとん。ころころ表情が変る奴。

えりあ 私に良く噛まれる。会う日によって何か違う気がする。力持ち。金貸してくれた

あふ 母親から自立していない。寂しがり屋さん。

かいん あふと仲が良い

れだ 私の胡椒を預けてある。

ぼず 私の矢を預けてある。いつも紙に何か擦り付けている




蛮族の部落に生まれる。
ハーフエルフだったが差別も無く仲良く過ごす。むしろ両親も一緒に暮らしていた。
30歳になった時、近くにダークエルフの集団が現れ縄張りを争う抗争。
3年続いた抗争に決着を付けようとダークエルフが一気に攻め込んでくる。
両勢力が疲労が最高潮に達した頃、突然のスリープクラウドに眠らされる。
ダークプリーストが実験台にと、エルフとダークエルフと人間とハーフエルフをまとめてさらえるチャンスを待って居たのだった。
縛られ、馬車で運ばれている最中目が覚めたソルトは同じく目の覚めた目の前のダークエルフと手枷足枷を付けたまま馬車内で乱闘。
体当たりを浮け、馬車から落とされる。
丁度その時橋を渡っている最中で崖下を転落。そこに流れる濁流に飲み込まれる。

ダークプリーストはハーフエルフはまた生ませれば良いと諦める。

流れ着いた先は誰も居なくなり、焼け崩れた自分の集落。
そこにあった弓とサーベルと皮鎧を身に付け、復讐を誓う。
技が未熟で動物が取れず、草を食らい、木の皮を食らい、茸を食らい闇雲に武器を振るい技を鍛える。

36歳になる。胸が膨らんでくる。
弓を使うのに煩わしいので左胸をサーベルで切り落とす。
尖った耳も煩わしいので邪魔な右耳を切り落とす。

40歳。
ダークプリーストを突き止める。
そこで大量の、魂の抜けた、もしくは魂が入ったまま肉体の朽ちた集落の仲間とダークエルフ達を見る。
怒りを押さえ。ダークプリーストを一人ずつ狙撃して皆殺しにし、首を撥ねる。
それから、もう元には戻せない仲間や両親を破壊する。
最後に生まれた時から洗脳されて育った狂った自分の妹であろうハーフエルフの首を撥ね、最後の涙を流す。

全ての死体を埋め、新たに旅に出る。